臭いものに蓋をする文化

tatsuです。THE MANZAI 2018でウーマンラッシュアワーの村本大輔さんを見て、色々と考えさせられてしまい眠れなくなってしまいました。彼の政治・時事ネタは賛否両論ありますが、僕は自分の意見を持ち、それを恐れずに人前で堂々と言える男らしさに感動しました。

僕は普段あまりテレビを見ないので、漫才を見たのは本当に久しぶりでした。ウーマンラッシュアワーの漫才を見た後、村本大輔さんのことを色々と調べてしまいました。すると前回のTHE MANZAIで政治ネタを披露した後、テレビから干されたという記事を目にし、とても残念な気持ちになりました・・・。

彼が言っていることは一つの真実だと思います。

臭いものに蓋をする文化。

これは日本で生きにくさを感じる一つの理由ではないでしょうか。自由に思ったことを発言できない。相手にとって都合の悪いことを言うのは許されない。言ってしまうと何をされるか分からない。そういう恐怖の中で、問題が目の前にあったとしても見て見ぬ振りをしてしまう。事なかれ主義。

自分の感情を殺し、我慢をし、波風を立てないようにして生きる。見捨てられないために・・・。

はい・・・、僕はそういう生き方をしてきました。だから村本大輔さんを見ていて感動したのです。みんなが思っていることを代弁して、テレビで発言されていたことに正義と男らしさを感じました。そしてこういう人がもっともっと日本に増えてほしいと思いました。

自由に発言をすることが許されないのは社会だけではありません。

多くの子どもは家庭の中で自由に発言をすることが許されていません。親にとって都合の悪いことはなかなか言えません。話し合いをするという習慣がありません。話し合いをする前に諦めて蓋をしてしまいます。本音で会話をすると親に嫌われる、見捨てられると感じている子どもは多いと思います。

親も自己主張が許されてきませんでした。自分がやってこなかったことを子供がやると受け入れられないかもしれません。自由に発言ができないのは文化的な問題があると感じています。親も子も臭いものに蓋をする文化の被害者だと僕は思っています。

人間には感情があります。自己主張をするのは良いことです。いろんな意見があっていいんです。

気づけばもう午前4時・・・。そろそろ寝ないと仕事に響きますね!

今日は良い刺激が与えられました。神様、ありがとう。

tatsu

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