セルフケアの必要性

tatsuです。

実習と修士論文が始まって1ヶ月が経ちました。実習は週に1日クリニックで過ごすのですが、やっとクリニックという環境に慣れてきました。あと9ヶ月、できるだけこの実習期間中に臨床経験を積んで将来につなげていきたいと思っているのですが、フルタイムで働きながらの実習と修論は本当にキツイです。

頭の中は常に実習と修士論文のことを考えているので、時間があると論文を読んでいることが多く、ちゃんと休めていません。このような生活を1ヶ月続けただけで、僕の身体は思うように動かなくなってきました。

このままじゃいかん!と思い、昨日は丸1日、勉強のことは考えずに妻とゆっくりとした時間を過ごしました。人間には休みが必要。もしかしたら修士論文は来年度に回した方がいいのかもしれません。この辺も自分の身体と相談しながら決めていきたいと思っています。

さて、今日は「セルフケア」について書いてみようと思いました。セルフケアとはその名の通り、自分をケアすることです。カウンセラーに限らず、誰でもセルフケアは必要だと思います。セルフケアをせずに動き続けると身体も心も疲れ、壊れてしまいます。

自分を大切にできる人、セルフケアができている人が良いカウンセラーだと僕は思っているところもあり、大学院では「どのようにご自身のセルフケアをされていますか?」と色んな先生に質問しました。

臨床心理学を学んでいなければ「セルフケア」自体を意識していなかったかもしれません。多くの人は自然にセルフケアをしていると思います。散歩に出かけたり、スポーツをしたり、音楽を聴いたり、読書したり、お昼寝したり、自分の心に良いことをしてストレスを発散し、心のバランスを保っていると思います。

僕はセルフケアができていないと身体が思うように動かず、だんだんイライラしてきます。イライラしだしたら自分の限界を超えているサインです。このような状態だと人の話をまともに聞けないと思います。

みなさんはどのようにセルフケアをされていますか?

セルフケアについてはあまり意識したことがないかもしれません。でも、これはすごく大事なことだと思います。自分の心にとって良いことを知っていると、心が辛くなったときにそれが助けになりますし、それを積極的に行うことによって心の健康を守れます。セルフケアを意識して取り組んでいれば精神が安定するので人間関係もよくなると思います。

僕は自然の中に身を置くことが自分にとってとても良いことを知っています。山や森、海や湖、川の景色を眺めながらご飯を食べたりお散歩したりすることが好きです。星空を眺めながらぼーっとするのも好きです。僕とtomoはこれからキャンプもしてみたいなと思っていて、これが僕たちのセルフケアに良いと思っています。

ただし、キャンプはそんなに頻繁にできないので、趣味のサックスを吹いたり、運動(ボルダリングをしたい!)をしたりして仕事や大学院のことをあまり考えずに楽しい時間を作っていく必要があります。僕のセルフケアはサックスと運動!あとはtomoと一緒にいる時間を楽しむことかなぁと思っています。

この1年、どこまでできるかな。セルフケアをきちんとして、心身共に健康を保ちながら乗り越えるのが僕の課題です。

tatsu

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